FC2ブログ

梅ヶ丘に梅が咲いてないサイクリング

2.27快晴。友人と2人。

丸子橋をわたり、中原街道をのぼっていく。

石川台のあたりで呑川にぶつかるので、そこから呑川沿いに上流に向かって走る。

川沿いは走りやすい。このあたりは起伏が激しい地域なのだが、川沿いに行くとその合間をぬって、ラクラクにいける。

緑が丘駅のあたりから、呑川は暗渠となるが、暗渠にそってずっといい緑道がある。

都立大学駅を越えて少し行ったあたり、八雲の住宅地のところで、緑道は二手に分かれる。右に進むと「呑川駒沢支流緑道」。やっぱり暗渠の上を走っているようだ。

ほどなく、駒沢オリンピック公園に到着。

公園をよこぎってゆく。小休憩。

さすがは東京の公園、しっかり整備されている。公園の周遊道路にもラインがひかれ、サイクリングコースとジョギングコースにわかれている。また、「幼児用自転車練習場」なるものがあった。

子供を安心して遊ばせられる大きな公園だ。

野球場もあった。ここはかつて「東映フライヤーズ」の本拠地だったらしい。

公園を出て、R246を駒沢交差点で渡る。

そこから北にむかってまっすぐ道が伸びている。弦巻を抜け、世田谷通りを左折すぐ右折。

世田谷駅前を通り過ぎ、さらに北上すると、「烏山川緑道」にぶつかる。

ほんとうは、それも通過してまっすぐいけば、目的地の梅ヶ丘にすぐついてしまうんだけど、それもおもしろくないということで、烏山緑道を東にむかって進むことになった。

環七にぶつかり、さらに東へ。

三軒茶屋、太子堂、三宿と、どんどん、住宅街のなかの閑静な緑道はつづいていた。ずっと、烏山川の暗渠の上を走っているらしい。

池尻のところで、合流してくる緑道があった。つまりは、地下で暗渠が合流しているのだ。

そのまま下流へいけば、見えなかった川があらわれて、それにそっていけば目黒、五反田、そして天王洲アイル、と海にでられるのだが、そうはせず、その合流してきた緑道の方に曲がった。上流にむけて遡っていく。

しばらくその緑道をさかのぼると、環七にぶつかり、そこで緑道はとぎれていた。

でももう、そこは目的地の「梅ヶ丘」周辺だった。

おひるになっていたので、梅ヶ丘駅近くのお店でかつどんとそばをいただく。

そしてさっそく、目的地、梅ヶ丘駅の裏にある、ウメのキでウメつくされている羽根木公園に到着やいなや、「がーん・・・」

梅が、まったくさいていなかった。2月もおわりだというのに。

今年は、梅が1ヶ月くらい遅れているということだった。

でもまあ、サイクリストにとって、目的地は、小さな通過点にすぎない。行き帰りのプロセスを楽しむのがいちばんの目的なのだ。

そこから、住宅地をぬって走り、ぬって走り、馬事公苑に到着。

こんなところに、こんな施設があるなんて、ぜんぜん知らなかった。

ひろくてゆったりした敷地内に、馬を走らせる道や、休日には馬のさまざまな競技がおこなわれる競技場がある。

今日は月曜日なので、馬はほとんど小屋にいて、1,2頭しか見れなかったのだけど。

休日にお父さんたちやおじいさんたちが小さい子供をつれてくるにはとてもいいところなのではないだろうか、という印象だった。

そこから環八にでて、東名高速東京インター周辺の住宅地を抜け、岡本公園付近をとおって、二子玉川へ。

川崎に渡って、おしゃれな喫茶店でケーキと紅茶。

そして帰ったのだった。

前回は11月深大寺3人サイクリングだったが、そのときよりは距離も短く、ゆったり帰ってこれた。

肌寒かったが、一生懸命こげばちょうどよく、さわやかな一日だった。

後半は、時間がたってから書いたので、すこしおおざっぱになったが、いちおうこうして記録として残しておくのだ。

この友人Tさんと遠出サイクリングは3回目だった。1回目は調布飛行場~野川公園~武蔵野~善福寺川~芦花公園(2011/4)、2回目は3人で深大寺(2011/11)、そして今回だ。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

painterfc2

Author:painterfc2
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR