FC2ブログ

バイクがパンクした時の注意点

先週朝、仕事に出かけようとして、ちょっとバイク(スペイシー100)を引いて歩いた時点で「ん?」と思ったのだ。

なんだかタイヤが変だぞと。

でも、まあとりあえず乗ってみようとエンジンをかけて、少し走りだした。

最初の数秒は普通に走ったのだが、すぐに、後輪がヘニャヘニャとなり、普通に走れなくなった。

確実にパンクだ。

急いでバイクを押して家に戻り、車で妻に会社に送ってもらったのだった。

さて数日後、近くのガソリンスタンドに、パンク修理に行った。バイクのパンク修理をしてもらえることを電話で確認し、出かけた。普通に歩いたら2分でつく近いスタンドなのだが、パンクしたバイクを押していくのは骨が折れた。

見てもらうと、これは直せないという。

なぜなら、タイヤの側面に穴があいていたからだ。

接地面であれば、パンク修理ができるのだが、側面だと、修理できないので、タイヤを交換するしかないというのだ。

まだ、前回タイヤ交換してそんなに経っていないのに!

しかし、泣く泣く承諾したのだった。

さてここからがポイント。

タイヤ交換が終わったという連絡をうけてお店に行くと、交換前のタイヤを見せてくれた。

接地面に、長い木ねじが刺さっていた!

刺さるだけにとどまらず、その後、タイヤ側面に突き抜けていたのだ。

木ねじが刺さっていたのはまあ、工業地帯を通勤しているので、仕方がないだろう。道のはじっこをあまり走らないようにするしかない。

しかし、なぜ刺さった木ねじは、横に突き抜けてしまったのか。

お店の人が言うには、「パンクした状態でバイクを動かしたからだ」という。

ただ刺さっているだけだったらパンク修理できたのだが、刺さって空気が抜けたままバイクを走らせることによって、木ねじが側面にまで突き抜けたというのだ。

なるほど、なっとく。確かに僕はそういうことをした。「とりあえず乗ってみよう」とエンジンをかけて走ったのだ。

では、「あれタイヤが変だぞ?」という場合はどうすればいいのか。

まず落ち着いて、家に空気入れを取りに帰る。

そして、タイヤに空気を入れてみる。

何か刺さっていたとしても、とりあえず空気は入るのだそうだ。すぐには抜けない。

その状態で修理屋まで持ってくる。そうすると、木ねじが他の部分まで被害を与えることはない。

1箇所パンク修理をすればOKというわけだ。

そう、パンクしたバイク(チューブレスタイヤの)は、空気を入れずに動かさないほうがいい。これが教訓だ。

こんな時のために、バイク用の空気入れをあらかじめ購入しておくことをおすすめしたい。うちにはすでに足踏み式の物があったので、それを使えばよかったのだ。

フットポンプの決定版!シングルポンプブルー!収納便利なケース付き自転車&バイク空気入れ!英式・米式対応!楽天自転車メンテナンス商品ランキング上位常連商品です!【RCP】【05P01Feb14】

価格:1,900円
(2014/2/21 23:17時点)
感想(563件)

スポンサーサイト



プロフィール

painterfc2

Author:painterfc2
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR