FC2ブログ

腱鞘炎



  今年1、2月、2ヶ月間くらい、超仕事が忙しく、休日出勤もくりかえされ、毎日毎日右の手首を酷使した。

すると・・・あるとき・・・

ピーン

右手に激痛が走った。

ペンも箸も持てなくなった。

整形外科にいったら、注射をうってくれた。注射も痛いが、注射の数時間後は激痛となった。2日ほどたつと、だいぶ痛みが収まってきた。数日湿布をしていたら一応治った。

と思っていたら、またその2ヶ月後である今月。今度は特に忙しくもなかったのに、またどんどん痛くなってきた。右の親指を上下すると関節がコリコリいうのだ。

また整形外科に行って、注射をうってもらった。

先生によると、今は右手が弱っているから、あまり酷使しないほうがよいと。そして、「使ったあとは冷やす」ということを守って、腫れないようにしたらよいと。

右手首湿布生活がはじまった。

湿布をしていると目立つので、みなさん心配して尋ねてくれる。すると腱鞘炎の情報がいろいろと集まってきた。ネットで見た情報も含めて、以下のようなことがわかった。

・治るのには時間がかかる。数ヶ月~1年と思ったほうが良い。

・無理するから筋肉が疲れてきて、他の部分でカバーしようとし、そこもまた疲れてきたらさらに別の筋肉でカバーしようとする。だからなるべく左手でできることは左手でするなど、工夫が必要だ。

・腱鞘炎の状態で無理をすると、どんどん炎症が他の部位にも広がってしまう。

ちなみに、腱鞘炎は、なったことがない人に理解してもらうことがなかなか難しい病気の一つだ。まあ、病気ってだいたいそうかもしれないけど。

だから、いつも湿布をすることは冷やす効果だけでなく見た目効果もある。

腱鞘炎だからこれこれはできません、と誰かに説明するときは、ただ腱鞘炎ですというだけでなく、「箸ももてなくなった」とか「注射をした」とかいうインパクトのある情報を正確にしっかり伝えると、ちょっとはわかってもらいやすい。「ちょっとは」だけど。

ちなみに、今年はじめの忙しさが終わったあと、腰にも激痛が走り、それはそれでつらい闘病だった。今はすっかりいいけど。

「仕事を引き受けすぎない!!そのためには言いなりにならずにかけひきしたり戦ったりすることも辞さない」ということが、これから必要なんだなと身を持って学んだ。

右手を痛めてから、パソコンのテンキーうちやマウスの操作、字を書くことを左手でするようになり、だいぶうまくなってきた。左手で書いた字、決してうまくはないものの、なんという字かちゃんとわかるくらいには書けている。



 
スポンサーサイト



プロフィール

painterfc2

Author:painterfc2
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR